リアルとメタバースをつなぐ「第5回メタリア総合文化祭」が12月12日開催!
リアルとメタバースをつなぐイベント「第5回メタリア総合文化祭」が、2026年12月12日(土)に開催されます。
メタバース会場には「cluster」を使用し、リアル会場とあわせたデジタルツイン形式で実施予定。入場は無料です。
「体験から活用、その先へ。」第5回を迎えるメタリア総合文化祭
「メタリア総合文化祭」は、clusterに集うユーザーが実行委員会を結成し、企画・運営している「リアル×メタバース」融合型イベントです。
2022年に第1回が開催され、2026年で5回目を迎えます。これまでの累計来場者数は8,000人を超えており、メタバースユーザーだけでなく、自治体や企業、教育機関、クリエイター、ご当地VTuberなど、さまざまな人たちと連携しながら規模を広げてきました。
今年掲げられているテーマは「体験から活用、その先へ。」。
これからメタバースを体験する人と、すでにメタバースを活用している人がリアルとメタバースの双方に集まり、技術や芸術、商業など、さまざまな分野の取り組みを通して交流するイベントとなります。
全国の高校生が参加する「学生地域探究メタバース展(仮)」も
2026年の企画として、全国の高校生が参加する「高校生がつくる、ご当地アイテム・コンテンツ即売会」の開催も予定されています。
また、今年度からは山口県の下関市立下関商業高等学校で、課題研究として「メタバース・VTuber活用講座」を実施しています。
講座では、アバターやメタバースについて学ぶだけでなく、第5回メタリア総合文化祭に向けた企画にも参加。イベントの告知文作成や企業への連絡、商品企画など、実際のイベント運営につながる活動にも取り組んでいます。
さらに商業高校ならではの取り組みとして、下関の観光地やグルメ、名産品などをモチーフにしたオリジナルグッズも企画。缶バッジやシール、シール帳、トランプなどを制作し、文化祭での販売を予定しています。
高校生のプロジェクトを支援するクラウドファンディングも実施
現在、下関商業高校の生徒たちによる商品開発や、第5回メタリア総合文化祭の開催を支援するクラウドファンディングも実施されています。
支援金はグッズの制作費をはじめ、イベントの広告宣伝費、リアル会場の会場費・設営費、イベント運営費などに活用される予定です。
イベント公式パンフレットやクリアファイル、高校生が企画したグッズなど、さまざまなリターンも用意されています。
clusterユーザーから始まったイベントが、リアルの地域や学校ともつながりながら新しい取り組みへと広がっている「メタリア総合文化祭」。
第5回となる今回は、どのような文化祭になるのでしょうか。今後発表される企画や会場情報にも注目です。
開催概要
イベント名
第5回メタリア総合文化祭
開催日時
2026年12月12日(土)10:00~20:00(予定)
会場
メタバース会場:メタバースプラットフォーム「cluster」
リアル会場:tailor houseおよび近隣飲食店(山口県下関市)
入場料
無料
主催
第5回メタリア総合文化祭実行委員会
共催
さくら芸術文化会
協力
下関市シティプロモーション(下関市共創イノベーション課)
下関市移住定住トータルサポートセンター「LiveHUBしものせき」
しまかる小豆島 ほか
