たぬきさん

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ClusTimes編集長のびすまるく びすまるくです!

最近clusterでは有料制イベントが行えるようになり、以前よりも増して色んなイベントが行われています。しかし!clusterはイベントだけにあらず!clusterを日常の一部として過ごす時間もとても大切なものになります。先日、それを実感した出来事がありました。

「いってらっしゃい」

とある日、朝早くからリアルの仕事のために早起きして、出勤の準備をしていました。

準備が出来て時間に余裕があったのでスマホでclusterを立ち上げて、いつものいちこんカフェに向かいました。既にフレンドのたぬきさんが朝のブレイクで座っていたので挨拶をしました。

実はたぬきさんは私より朝が早い人でclusterでは中々会えなかったのですが、久々にclusterで会ってお互い挨拶をしました。この何気ない挨拶が心地よかったのです。

そして出勤しなければならない時間になったので「いってきます」と伝えると、たぬきさんが「いってらっしゃい」とコメントをしてくれました。clusterに10分もいない時間の挨拶程度のやりとりでも、一人暮らしで「いってきます」も言わず出掛ける日々と比べると大きな違いを感じて、心が豊かになった感覚が嬉しかったのです。

「いってきます」「いってらっしゃい」この言葉だけで、こうも幸せになれるのかと…。

挨拶は基本であり当たり前だった

学生のころ通学で家を出る時「いってきます」と言って、親に「いってらっしゃい」を言ってもらえるのは当たり前で、それが基本でした。

だから特に挨拶に対して何かを感じず、思ってもいませんでした。社会人になり一人暮らしになると「いってきます」を言うこともなくなりました。

ただ、やはり何か寂しさを感じていたので出勤前にclusterに入ってフレンドに「いってきます」は伝えていました。他のフレンドも「いってらっしゃい」とは言ってくれていました。でも、久しぶりに出会ったたぬきさんとの「いってきます」と「いってらっしゃい」は何か違いました。久しぶりにフレンドに会えた喜びがあったからこそ、余計にこの言葉に反応して感じ取ったものもあるでしょう。

しかし、この機会が大事なことに気付けたのは間違いなく事実です。

特別な誰か、特別な何か

clusterではイベントで自分の推しのイベンターや演者に会いに行けます。これは素晴らしいことです。

しかし、この特別な体験はきっとclusterのイベント以外でもあるはずです。clusterでの日常は私にとって当たり前で、今までclusterの中で色んなフレンドと話してコミュニケーションをとり、それを楽しんでいました。

でも、もっと単純でコミュニケーションの始まりと基本となる挨拶の大切さと有難さ、たった一言の言葉に深みを感じ、何故clusterが止められないのかが分かった気がします。

自分にとってこのやり取りが実は本当に特別で、この特別に付き合ってくれる人が特別であると。

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