ゲームワールドの祭典!「ClusterGAMEJAM」参加レポート

ByClusTimes

9月 9, 2021

今年もやってきた。いや、
“やってきてしまった”か。

cluster公式によるゲームワールドクリエイターのための祭典「ClusterGAMEJAM」が8月13日から15日にかけて開催された。本記事ではイベントの様子を、GAMEJAM初参加の筆者・よっしーの実体験を交えつつお伝えする。

まずGAMEJAMとは何か?
クリエイターが集まって、テーマに従って短時間でゲームを製作するイベントだ。
参加するだけで特製Tシャツやエナジードリンク「ZONe」がもらえたり、大賞に選ばれるとVR付きPCがもらえるという、”お祭り”である。

13日に開会式が行われた。MCの「インサイドちゃんMark1/Mark2」と、特別ゲスト「届木ウカ」の3人により賞品紹介やレギュレーション確認等が行われた。
どうやらワールド投稿できた人全員に記念メダルが配られるらしい。噛んでも交換できないので要注意だ。

さらに今回の参加者数は、開会式の時点で507人、330チームという過去最大級規模だ。

そして、ついに発表された今回のテーマは【ホップ・ステップ・ジャンプ】。
さあついに。進まない企画、詰まる製作、無限のデバッグを48時間で終わらせる熱狂イベントが、幕を開けた。

GAMEJAMは1人でもチームでも参加可能。マイペースな筆者は1人で参加した。だがゲーム製作経験はない。多少の不安を抱えながら始めた。

何度も”Unityワカラン”の壁にぶつかった。大変だった。
結果として筆者は、対人かつ個人戦のバトロワシューティングゲームを投稿した……
──もちろん未完成だ。

だが良い。新しいを学び、挑戦したというそのプロセスが貴いのだ。みんなWINNER。
手前味噌ながらフルスクラッチで0MBのゲームになった。

これでスマホユーザーも一瞬で参加できるであろう。

今後更新するつもりである。

閉会式は15日に行われた。
MCの「とみね」「スワンマン」により発表された総エントリー数は638人と、48時間で過去最大級を更新した。

記者は初参加のGAMEJAMだったがかなり楽しめた。

「ワールド作るの難しそう」と考えている人はぜひ勇気を持って挑戦してみて欲しい。ネット上に公式ガイドの他、ユーザーによる有志作成のガイドも多数ある。ノーコードで作れるのでプログラミング知識も不要だ。

受賞作品発表会は22日21:00から始まる。誰が豪華賞品をゲットするか見ものだ。
(よっしー)

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