cluster艦隊戦「Feindliche Flotte Zwei」の遊び方(艦長革新編)
ClusTimesをご愛読いただいているユーザー様方、毎日クラスタってますか?
ClusTimes編集長のびすまるく びすまるくです!
cluster艦隊戦「Feindliche Flotte Zwei」の遊び方(戦術編)やcluster艦隊戦「Feindliche Flotte Zwei」の遊び方(熟練砲手編)などの記事を読んだ方々は「cluster艦隊戦って難しいのかな…」と思ったそこの貴方!
はいっ!cluster艦隊戦は難しいです!
だって艦長は、戦艦の操舵、索敵、観測に加えて、艦隊の司令官であれば各艦長への作戦指揮なども行わなければならないので、頭がパンパンになります!事実、私びすまるくも指示が遅れたり、判断を間違えたりして敗戦する時もあります。だから役割が多すぎて難しいです!
しかし、難しい原因は私びすまるくに有って艦長に有るわけではありません。
cluster艦隊戦に「こうしなければならない」はまだまだ早い
何故、原因が私にあるかお話ししましょう。
それは司令官、艦長の全ての役割を私自身が熟してみたいから、そうしているのです。
1つの例として実際の戦艦を作戦に使用する場合は、総合指揮を執る司令官、操舵指揮は艦長、主砲指揮は砲術長など役割が明確に分担されています。
それを私が全て熟してみたいから、そうしているだけです。それを見ていたclusterのフレンド達が「司令官、艦長はそういうものだ。」と思い、それに習っているだけでしかありません。
私は過去に君も艦隊戦こと「Feindliche Flotte」を遊んでみないか?の記事内に一言残しています。
―あなたの自由な発想で新しい「Feindliche Flotte」の攻略方法を見出すのを楽しみにしています。―
これは私の強い想いを言葉にしたものです。今まで幾つものcluster艦隊戦に関する記事を書いてきましたが、これはcluster艦隊戦をより始めやすい環境をつくるために書き始めたのです。記事を参考に操作方法を覚えてもらい、基礎戦術の考え方、軸となる思考を基にして、艦隊戦に慣れていってほしい。
そう考えていました。しかし、それと同時に危惧していることもあります。それは、「こうしなければならない。」という既存思考に固執し、それ以外の新しい発想が生まれてこない可能性を、なにより恐れていました。
そして、艦隊戦に「艦長はこうしなければならない。」と固定概念が生まれている節がありました。
しかし、それは絶対的な正解ではありません。あくまで全ての指揮を1人で担えるなら、それが理想であり問題はありませんが、実際はそう上手くいくはずもありません。
私の記事やcluster艦隊戦を遊んでいる際の私の言動はあくまで目安であり、到達点でもないのです。
艦長の役割を分担するという革新が起こった
いつも通りcluster艦隊戦でフレンド達と遊んでいた時、艦長を担当していた2人が対戦後に「艦長の役割が多いから、私は作戦指揮、あの人に着弾観測を任せていた。」と教えてくれました。
艦隊の先頭を任せられた戦艦を操舵する艦長が作戦指揮を執り、それに続く戦艦を操舵する艦長が敵艦の目標観測を担当し、目標観測の報告を元に射撃を行う。これによって、役割を上手く分担すると同時に、お互いの戦艦操舵に余裕が生まれ、作戦の実行性にも余裕が生まれました。
そして殆どの指揮を全て私が執っていた艦隊は、このフレンドの艦隊に負けたのです。
これは非常に嬉しい出来事でした。
「ついに新しい発想を取り入れて艦隊戦を楽しんでくれる人が出てきたか!」と。
これがcluster艦隊戦にとって、大きな、大きな革新的な出来事だったのです。
自由な発想で遊び尽くせ!
上記の出来事を切っ掛けにして、艦長の在り方が少しずつ変わってきたように思います。
艦隊の進行方向のみを指示する艦長、目標観測のみ指示する艦長、作戦指示・立案のみ担当する艦長など、「役割分担」という1つの切っ掛けで艦隊戦は変わりつつあります。
そして、それが1つの正しい変化です。艦長と言っても全てが出来なくても良いのです。
cluster艦隊戦を遊んだことのない人には、既存の攻略方法に囚われず、自由な発想で艦隊戦を遊んでほしいと今も強く思っています。
各週水曜日、隔週日曜日に遊んでるので、気になることがあれば気軽に聞いて下さい。やればやるほど、知れば知るほど面白く奥深いゲームワールド。それがcluster艦隊戦「Feindliche Flotte Zwei」です!
