【バーチャル雪まつり2022 × 劇団四頭筋】新公演➀「小さな星のアイ」

By紅花/Koka

2月 9, 2022
「小さな星のアイ」キービジュアル 提供/劇団四頭筋


「バーチャル雪まつり2022」に、劇団四頭筋がやってくる!

 clusterとVRChatにて2/5~開催中の「バーチャル雪まつり2022」×「劇団四頭筋(げきだんしとうきん)」のコラボイベントとして、新公演が2/9・2/10の連続2夜で行われる。第一夜目の公演「小さな星のアイ」は、【新しい命の誕生】をテーマにしたMR(Muscle Reality)舞台エンターテイメント。あなたのココロの筋繊維に訴えかける舞台です。

「小さな星のアイ」公演情報

2022年2月9日(水)
開場 22:45 / 開演 23:00
会場 cluster ( スマホ / タブレット / PC / VR から参加できます ) 
   ※下記URLから入場可能
   https://cluster.mu/e/82ddfff3-cb5b-413b-a801-058e104f5ca1
入場定員 500名
入場料 無料

▼YouTube配信
https://youtu.be/2243SiH5wwo

劇団四頭筋キャスト(敬称略)

ナレーション(さく)
アイ(筋ツナ愛)
お花(アバター芸:歩留マリ/声:うをん)
魔王(アバター芸:歩留マリ/声:うをん)
魔王の娘(うをん)
争いの星(リーチャ隊長)
平和の星(てつじん)
天の川の魔法少女(シュネー)

【ワールド・particle演出】
hk

【Key Visual】
紅花

【camera work】
るーしっど

【脚本・える/筋ツナ愛】

えるさん よりコメント

私自身、3年前にバーチャル空間で生を受けた時から「輝く星を創りたい」とずっと想い続けてきました。
それが、ようやくこの舞台で形になると感じています。

あらすじ

暗闇の中の小さなお星さまに、一つの種が落ちてきました。
動くこともできない種は、荒れた星の大地で、ただただじっとしていました。

その時です。
一粒の雫が、どこからか落ちてきました。

その雫のおかげで、種は芽を出し、一輪の花を咲かせました。
赤い、棘のある花でした。
名前は、まだありません。

その花は、誰かに大切にされることを求めていました。
でも、自分から動くことができないので、精一杯目立つよう、赤く赤く、花びらに色を付けました。

そこに、小さな一人の命が降り立ちました。

どうやら、赤い花に魅せられたようです。

これは、小さな星の、アイの物語。


「バーチャル雪まつり2022~創造せよミライの雪まつり~ (V雪2022)」
 2/5(土)〜2/12(土)まで開催の公式さっぽろ雪まつり公認イベント。テーマは「100年後のさっぽろ雪まつり」。世界中のVRアーティストから募集した50体の雪像と雪まつりワールドがバーチャルサッポロを彩ります。NPO法人バーチャルライツ後援。
バーチャル雪まつり2022 公式Twitter:https://twitter.com/VRSnowFes
バーチャル雪まつり2022 バーチャルミライ大通公園(clusterメイン会場):https://cluster.mu/w/193e7daf-94e3-4f01-bfaf-8f535aabc30b
バーチャル雪まつり2022 雪像会場:https://cluster.mu/w/9099897a-36ec-4085-b266-2f4ff61937b3

「バーチャル雪まつり2022」イベント情報ポスター 提供/バーチャル雪まつり2022

紅花/Koka

cluster新聞部記者。NPO法人バーチャルライツ公認第1期VR文化アンバサダー。芸術と教育分野に関心が高い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。